2012年5月14日 (月)

AWA COME - チャットモンチー

 いつ買ったか忘れたくらい前の話ではありますが、チャットモンチーの"AWA COME"。これもかなりのMYヒットアルバムだった。YOU MORE の一つ前のミニアルバムということで、ネットの噂をまとめると、これまでの活動から心機一転的し、ここら辺から自分達プロデュースな活動をやり始めて、YOU MOREにつながっていくような音だという。内容はまったりしたアルバムとなっているということで、だから、こんなのチャットモンチーらしくない、という意見もあるようですが、自分はこのバンドの真骨頂はこの方向性にあると決め付けているので、YOU MOREの前身であるというのならと購入。案の定、ヒット。買った当初はアホみたいに聴きまくっていた。今でも、よく聴く。

51aq3xhsukl_sl500_aa300__3  タイトルは分かりにくいが、阿波に来た、的な意味と思う。地元の徳島に帰った様子を歌ったようなもので(そうでない曲もある)、同窓会とか久しぶりの友達とか親とか、何となくほっとする、ちょっと泣けてくる、そういう曲達できている(そうでない曲もある)。ちなみに、海月姫のアニメのOPだった、ここだけの話、が先頭に入っていて、そうとは知らなかったからお得な感じがした。この曲がこのバンドが気になった最初だったので(またアニソンか^^;;)。ボーカル橋本の、アニメ声+独特のハネっ返りなリズム、最初聴いたとき、なんじゃこれは、、と思ったけど、癖になってしまうのです。

 そして、好きだけどそんなに動向を追いかけている訳ではなかったので、最近知ったのだけど(newシングルの話を聞いて調べていたら)、どうやらチャットモンチーは、ドラムの高橋が脱退してしまったということで、あの感じのいいドラムが抜けてしまうのは、ちとエライことであるのと、それにもまして、この方は作詞をしており、自分が好きな曲はかなりの数がこの人の詞である。例えば、あいからわず、などは絶品だ。えっちゃんのアニメ声+クミコンの作詞は最強であると言えよう。いや、最強であったのに、、それを聴くことはできなくなるのか・・・。クミコンは脱退後も作詞活動は続けているようなので、たまには提供してくれるといいなぁとか妄想する。などと言ってるけど他の曲だって良いのだけど。

 さてクミコン脱退後のシングルをスペシャのPV特集で聴いた。なんと、ベースの福岡がドラムもやることになったらしい。ちなみに、あっこさんのベースはウネウネと聴いていて面白いので好きなんだけど、クミコンとあっこのリズムセクションがバンドを大変引き立てていたと思う。それで、どういう風に、ベースとドラムを切り替えていくのかは謎であるが、新曲のPVではドラムを叩いていた。うーむ頑張ってくれ、的な感じがしたけれども、まあプロなんでそのうちもっと巧くなるのだろう。録音ものなら一人二役などやってくれるのだろうか。そうなら面白い。

 とまあ、少なからず入れ込んでいる、という話でした。チケット屋のお気に入りにチャットモンチーを登録していて、最近よくライブのお知らせが出ている。そのメールを見るたびに、一度見に行ってみたいもんだと思う。というか、もっと前に行ってればよかった・・・。

2012年5月 7日 (月)

サイクルモード2011

書き終わらないまま、もうずいぶん前の話だけど、初めてサイクルモードというのもに行った。

いくつかの自転車の試乗がしたいと思ったからだった。自転車って、買う前に試乗とかがまずできない。見た目や伝聞、イメージで決めてしまうとか、自転車屋を信じるとかして買うことになる。できれば乗り比べて決めたいとは思う。幸い、幕張メッセまでがんばって行けば、しょぼい試走コースとはいえ、何となくイメージが掴めるチャンスがあると。

今、何とか金を貯めて、新車をフレーム買いしようという計画がある。ついこの間までは、KOGAのスカンジウムフレームが気になっていて、値段も安いから、それにするつもりでいた。しかしちょっと前に、Webのレビューで、リドレーのインプレ記事を読んでから、その記事は値段が安いが反応がよくとても気持ちの良いフレームだ、的なことが書いてあって、そういう記事を鵜呑みにする訳でもないが、ちょっと気になってしまった。

幕張に着いて会場に入ると、(2階が入り口)眼下に、リドレーのブースがあった。早速行ってみる。試乗パスをもらって、試乗の列に並ぶ。事前に気にしていたのは、「エクスカリバー」「ダモクレス」という二車種。他にも、エアロ形状のノアとかいくつかあったが、とりあえずスルー。最初にダモクレスが空いたので乗ってみる。試乗コースは屋内なので路面も滑るような感じでスピードも出せないが、乗った瞬間、素晴らしい感動が味わえた。ダモクレスはガチガチ系のフレームなのだが、何か、ダイレクト感が半端ではない。踏んだ時の進み方がとてつもなく気持ちがいい。以前にGIANTのTCR(何番か忘れた)に乗らせてもらったとき、確かにガチガチでレース用だなと思ったけど、ある意味面白みがなく、カーボンってこんなのなんだろうかと思ったことがある。しかしこのダモクレスには、ダイレクト感と官能的な乗り心地が両立しているように思われた。あまりに気持ちがいいのでニヤニヤしながらコースを何週か回ってしまった。

次に、エクスカリバーの順番を待つ。サドルを調整してもらってコースに出る。こっちは、もう少し快適方向に振ったフレームとのこと。確かに乗り心地がマイルドになる。とはいえ、踏めば反応するし、やはり気持ち良さにはニヤニヤしてしまう。性質的には、今乗ってるアルミのビアンキに似ているように感じた。別次元の性能だが、親近感のある乗り心地。これもいい。次のチャリンコは、リドレーに決まりか。

係員のお兄さんと、めちゃくちゃ気持ちいいですね、などと雑談して、カタログを買って、次のブースを目指す。

KOGAのブースに行くと、予約制になっていて、乗りたいフレームは空いてなく、仕方なく空いてるフレームを1時間後で予約した。その間に、別のブースに並んでみる。ブリジストン、トレック、高級品にも興味があるけど、現実的な値段のものを選ぶ。しかし、サイズやさどる高が合ってなかったからのか、全く面白みの無い試乗になった。ブリジストンは次回からはせめてサドルを合わせられるように六角レンチくらいは持参した方が良さそう。

KOGAの予約時間になった。こちらは多少良心的で、サドルポストがクイック式になっていて、途中で好きに調整しろとのこと。調整して周回する。今のビアンキと比べると、硬く、よく進む。ただ、面白みという点ではリドレーの印象が強くて、なるほどねぇ、で終わってしまった。そろそろいい時間になってきたので、もう一回だけリドレーのブースに行って、一通りの車種に乗って、帰宅。幕張駅から武蔵野線のぐるーっと回るのが出るところで、一回乗ってみたかったので丁度よかった。

ということで、次回はリドレーになります。

Excalibur 

 

2012年1月23日 (月)

WiMAXその後

以前の記事で、WiMAXを試したと書きましたが、結局のところ、固定の光回線から乗り換えて使ってます。

niftyのお試しキャンペーンで使ってみて、速度的にCDイメージのような大物をダウンロードでもしない限りほとんど気にならず(ネットゲームもしないので)、外に持ち出せるという便利も考えると、WiMAXにすれば毎月の通信料も僅かばかり安くなるし、それはもう、乗り換えましょうとなる。

WiMAXには機器追加オプションというのがある。+200円で、もう一台の機器を接続できる家に据置型ルータを置き、外にモバイルルータを持ち出すようなことが可能。ただし、同時には接続できないので家でも外でも頻繁に使うのなら複数回線契約するしかないが。

ちなみに、機器追加オプションはプロバイダによって仕様が違う。自分の場合、niftyでは接続機器を切り替える場合、いちいちweb設定画面にアクセスして接続する機器を選ばないとならなかったのだが、ド素人の家族にそういう手順を強いるのは辛いため、優先度設定付きで機器の接続を自動制御できる、UQ WiMAXに入りなおした。機器追加自体がないプロバイダや優先度を設定できないプロバイダとか色々ある模様。

あと、ルータで微妙に問題があり、加入時に選んだNECのWR3400RN でプチトラブルが発生。見かけ上はインターネットに接続されているように見えるが、実は切れてるようなことが時々起きて、機器をリセットすれば直るのだが、実に鬱陶しい。最初、繋がらなくなった時は何が起こってるのかと焦った。挙句の果てには、年末に購入したandroid端末で全然使えなかった。接続はされているはずなのだがインターネットには出れなかった。これはリセットしてもダメだった。今考えれば、設定の初期化をすれば繋がったのかも知れない。色々調べるとNECのWiMAXルータはとても腐ってると分かる。人によって問題が起こる起こらないはあるようだが(自分の症状は割と軽症)、ハズレた時は寂しい。

そもそも、(有線LANが付いているような)家に据え置くタイプのルータは種類が限られていて、これを選ぶしかほとんどない状況だったが、年末に新しいルータURoad-HOMEというのが発売された。モバイルで使ってるURoad-8000はそれなりに安定しているというのもあって、キャンペーンを利用してこれを購入した。何の問題もなく安定して使えている。

あと、利用可能な地域について、WiMAXのホームページでカバー範囲を調べることができる。結構広範囲をカバーしているように見えるけど、出かけるついでに持ち歩いてみたりしてみると、範囲内だけど接続は厳しいようなことがよくあるように思う。八代の友達は(範囲内にも関わらず)ほとんどギリギリだったらしい。例えば、宮崎大学を見てみると範囲に入ってるように見えるけど厳しかったりするのでは、とか。UQ WiMAXでお試しサービスがあるので利用してみると良いと思う。

日頃の使い方として、モバイルルータを電源入れっ放しで、カバンとかポケットに入れておくと、なんか普通に使いたいときにネット接続することが出来て、えらく便利な世の中になったもんだという感じがします。旅行とか帰省のときに持って歩けば何かと役に立つなと。

そんなとこですかね。

2011年12月 2日 (金)

THE PARTY - 20 FLIGHT ROCK ライブ (disc1)

今年5月の、行くことができなかった、福山さん20周年ライブが、完全収録(?)DVD4枚組みとして発売された。待ってました!

なにはともあれ、Disc1をみる。
20周年のイベントで2日構成の気合入った東京のライブであり、なんと直前に発売されていたアルバムSYNAPSEを通しでやっている。福山さんのボーカルは冴えているし、DVDだと寄ったアングルの効果などである意味迫力がある。これ、結構いいDVDだなと思う。ライブ栄えのする、PARTY、宇宙人、透明人間、辺りはスカッとする。福山さんの血管切れそうなボーカル、カッコいいギター。そして、麻生さんの流れるようなスティック捌きには改めてホレボレした。見てるとニコニコしちゃいます。

SYNAPSEの後は、バラード系の曲が続き、特に、風と木と光の街で、が良いなと思った(これを聴くとなんか懐かしいような何とも言えない気分がする)。そして、悲しみはどこから、って実はかっこいい曲なんだ(笑)、と思ったり。

色んな事に対して、なかなかまとまった時間をとってやる気持ちの余裕がない今日この頃ではあるけれども、この1時間を越えるDisc1は、あっさりと見てしまって、なんかまた最初から再生し始めてしまっている。もう、携帯機器向けにコンバートして、いつでも見れるようにしておきたい、的なことは普通はやんないけど、福山さんなら許してくれるだろう(違うか^^; )。

次はDisc2、明日見れるか。
ハミングバード再結成映像まで、あと3枚(笑)。

2011年9月 8日 (木)

WiMAX

プロバイダのniftyから、WiMAX機器と登録料を無料にするキャンペーンをしているという勧誘電話があり、WiMAXなんて名前は聞いたことがあるけど、自分には無縁だと思ってハナっから検討したこともなかったけど、説明を聞いていると、便利なのではなかろうかと思って申し込んでみた。

送られてきた機器にはwifiルータの機能があって、無線LAN機器をインターネットに接続できる。試してみると、40Mbpsということもあって、何ら不満もない体感速度で利用できる。光フレッツと比べると最初は少し遅いと思ったが、すぐに慣れてしまった。

ということで、外でインターネットできるというイカした環境を提供してくれるこのWiMAXというものに完全乗換えしようと画策中。もう一台機器を買えば、携帯のバカ高いパケット定額に入らなくても、外でインタネット使えるヨ、という寸法です。なんて素晴らしい。同時接続は1台までという制限はあるようだけど、あまり問題にはならないだろう。そして料金もフレッツのコースよりは多少安くなると思われる(?)。

ブログ引越し

引越しといっても、niftyのココログからココログへの移動。niftyのアカウントがあれば広告の表示がないベーシックコース(無料)というのが選べるので、気分転換も兼ねて移ってみました。どうやらコメントは引き継がれないみたいです。

2011年7月29日 (金)

NEW 105

大学の奨学金の返済が今年の頭でようやく終わった(1万2千円/月程度)。しばらくの間まだ払ってるつもりでその分を貯金しておいて、新しいチャリを購入するという計画を実施中です。元々は、今のビアンキが10年乗ってヘタってきたので新チャリを買う、というストーリーだったのだが、改めて保証書を見てみるとまだ8年しか経っておらず、じゃあ10年は頑張ってもらおう、ということです。

二台目はフレームから好きな組み合わせで作りたい。とりあえず、二段構えのアップグレードで、まずは今のビアンキでコンポを乗せ換える。更に金を貯めてフレームを購入する、という構想を練った。これだとコンポ乗せ換えの工賃が余分にかかるが、コンポとフレームと、新しいパーツの性能をそれぞれ堪能できる利点はある。

それで今月で何とかコンポの代金が貯まったので、早速、小平のしずおかサイクルで最新105(5700系)を発注、7/19(火)にドック入り、7/22(金)に受け取りをしてきた。工賃込みで丁度8万(タイヤとチューブを買ったので実際には6千円ほど余分にかかっている)。

最初は、特に変速レバーの感覚が違うことで違和感がすごい。レバーを押す位置が、遠くて力も余計かかるように感じる。今までのようにブラケットのすぐ下の辺りでレバーを入れようとすると、そこには今回は突起があって「痛たたた」となる。ブレーキも遠く、ちょっと力が必要な感じ。慣れるまでに1ヶ月は掛かるか、、という印象だった。

ただ、実は、メカとしては進化している。変速レバーは無駄な動きがほとんどなく、ちょっと動かせば、ギアがバッチリ変わる。フロントの変速もより少ない動きでバチっと変速する(インナーtoアウターの変速)。これは凄い。シマノのメカは色気がないけれど性能はバッチリ。

さて、今週ずっと通勤で乗って、遠回りでアップダウンを取り入れて帰宅したりなどもしてみた。ずいぶん慣れてきて違和感がほぼなくなる。力を入れずに変速できることが分かってきた。そして、ブレーキが凄い効く。制動力抜群。といってもガッツン効くのではなく、コントロール可能なイメージ(こんな文章をよく上位コンポの説明で見ることがありイマイチぴんと来なかったけど理解できた)。特に下ハンを持ったときには今でも「うぉーーすげー気持ちいいーー」っと叫びながらブレーキしたり。また、今まではクランク長が170mmだったのだが、早く回しにくかったり登坂でスムーズに回しにくかったので、少し冒険で165mmにしてみた。これが正解で、色んなシーンで回しやすい。そして回すとその分進む感覚が以前より強くみられる。これはフロントアウターを歯数53から52にした(前のギアは小さくすると軽くなる)のも影響しているのかも知れないけど、ちょっと分からない。

と、同じフレームだけど全然違うチャリンコに乗っているようで新鮮です。そして、これだと例えば、時空の路ヒルクライムで更に1分くらい縮むのではないかとさえ思える。今までは、チャリンコはしょせん体力で高級パーツはただの自己満足と思っていたが(プロは別。素人のレベルでは基本は脚力だと思うけど)、これだけメカでいい感じになるのであれば、コンポをデュラエースにしたいところではあるがそんな金はどこにもない。そういえば店長の好意でBBだけデュラエースが入っている。その部分だけ輝きが違う(比喩ではなく)。そもそも105でアルテグラ、デュラエースに勝つというのも楽しみの一つではある。

次はフレーム。カーボンなのか金属なのか。KOGAのスカンジウムフレームが今年は出るのだろうか。今のところの狙い所。1年以上先の話だけど、楽しみ。

 

2011年7月25日 (月)

今年は面白かった ツールドフランス2011

今年のツールの盛り上がり方は素晴らしかった。

トマ・ヴォクレール。スポットでクローズアップされることはあって実力のある選手だとは思っていたが、第9ステージでマイヨジョーヌを獲得して、正直、数日のことだろうと思ったし、本人も毎日のように「今日までだろう」みたいなコメントをしていたものが(半分戦略なのだろう)、ピレネーの山岳を乗り越え、アホみたいな厳しい大詰めのアルプス3連戦まで立派に首位をキープした。山岳最終の第19ステージ(テレグラフ~ガリビエ~ラルプデュエズ。ムチャクチャ・・)ではついに失速、ガリビエにてアシストが降りてきてどうにか引っ張ろうとしたが力尽きてしまった。。。ように見えながらもラルプデュエズ前で前方集団に追いつくという気合の走り。凄い。足が売り切れ、わめきながらも最後まで渾身の漕ぎを続ける姿には、これまでにない程の感動を覚えた。今後の活躍に期待。

カデル・エヴァンス。この人も凄い。メカトラブルなどの不運が最後まで発生して、今回も正直無理だろうと思っていたが、結局総合優勝した。卒なくアシストや他の選手を利用したり、兄弟で協力するシュレク兄弟と比べると、(本意ではないにしても)独りで先頭を引いたりとアツい走りをしてくれる。山もガシガシ登る。山岳終了時点で首位アンディシュレクと57秒差、最終日前のタイムトライアルで、渾身の2位(あんだけアルプスを爆走してきたのに)、タイムトライアルが苦手なアンディを2分半以上も上回り、大逆転のマイヨジョーヌ獲得。タイムトライアルの放送は疲れて寝てしまって見れなかったが、翌日「エヴァンスが逆転したみたいよ」との情報を聞いて、結構興奮した。

アルベルト・コンタドール。ディフェンディングチャンピオン。順当に見てコンタドールの優勝だろうというのが、スタート前の感触なのだが。事前のドーピング疑惑問題でツール出場はない予定だったものが急遽の出場だし、ステージが進むと、落車にも巻き込まれ、いかにも調子は良くなさそうな感じになっていった。いつもなら、山で、ロケットのような加速で他者をぶっ千切るような場面でも、そうは行かなかった。上りで集団から置いていかれるような、目を疑うような場面も。しかし優勝は絶望的な状況になりつつも、スポンサー向け的なパフォーマンスで、17th下りでのアタック、19thラルプデュエズでのアタック(最後には若手に抜かれたが)、タイムトライアルでも3位と、魅せてくれる走りを展開。ツール連勝記録が途絶えるという形にはなったが、カッコいい選手である。

アンディ・シュレク。土壇場のタイムトライアルでエヴァンスに涙の逆転サヨナラ負け。この人は強いというのは分かるものの、チーム戦略的な走りで、自らがアタックすることがなく、見ていて「うぉぉぉぉ」という感じではなく、他の選手を応援してしまう。いや、チーム戦略は他のチームも同様に行うし(うまく行かないから独走せざるを得なくなる)、自らがアタックすることがなく、というのも全くの嘘で、そんなことはないのだけれど、全体的な印象として熱くさせる部分が少なく感じるということで。にしても、山岳で手にした首位が、次の日には、まさかの逆転負けになるとは、涙あふれる展開である。

前半はほとんど見れなかったが、今年は、面白かった。DVD買うしかない。

 

2011年7月14日 (木)

普通盛りが大盛り・・

帰りにみやしやに行って、チキン南蛮を頼むと、品切れだった(他にも今日は頼んでる人がいた)。たまには違うものでも頼まないとね、ということで、からあげ丼を頼んでみると・・・、凄い大盛り。店中に「並盛りは大盛りくらいあります」と警告してあるのだけど、実際頼んでみると、丼に唐揚げが8個くらい入ってる(笑)。やっとこさで食った。よく見ると、ジャージャー焼きそば、という新メニューが出来ていた。それにすれば良かったと思いつつ、限定メニューと書いてあるので売り切れだったかも。毎月のように新メニューが増えていっていて面白い。

食べ過ぎたので、運動がてら遠回りで帰宅。久米川→本町→久米川町→松ヶ丘住宅→遊園地→下山口→椿峰団地。登りが多い。逆に腹が痛くなった。

2011年7月13日 (水)

告白 - チャットモンチー

YOU MORE(4th)を買うときに、一度レンタルしたYOU MOREを買うのか、または、巷(というか一部のレビューサイトだけど)で傑作とされている本作を買うか、TSUTAYAの陳列棚の前で3分くらい迷った挙句、YOU MOREを買った。そして、告白(3rd)はレンタルした。うーん、傑作なのかなぁピンと来ない。歌詞などもよく追いかけ、何度か聴けば印象が変わるのかも知れないけど、最初にネガティブな印象を持って後で翻ったアルバムってあったっけ(ありそうだけどすぐに思いつかない)。これを最初に聴いていたら次はなかったかも知れない。危ない危ない。

3rdまでは、ロック畑のプロデューサーが大半の曲に噛んでいたという(4thはセルフ)。個性的ではないなぁ(楽曲が)と何か感じてしまうのはプロデュースの仕方が問題なんじゃないかと勘ぐってしまう。まあ、4thの発売前のレビューとはいえ、これを絶賛する声が多いように見えるのは、自分の関わり方の方が問題なのかとも思わなくもないが、最新のアルバムがああだというのは希望がもてる。

あと、チャットの一枚だけレンタルするのも寂しいので、適当に探していると、オススメコーナーに、ふと「和製ドアーズ」という文字が目に入った。どうせ見掛け倒しだろ、と手に取ってみると、APRYL FOOLという。確かに、太陽を待ちながら、と、L.A.WOMANを足して2で割って3引いたようなジャケットである。よく見ると、見慣れたおっさんの顔が。はは、細野さんがこんなところに。借りてみよっと、と。ちょっと聴いてみた感じでは(半分くらいしか聴いてない)、オルガンのような音はそれっぽいけど、ドアーズというよりは、クリームというイメージ(貧困なイメージですいません)。そして、段々と前衛的なジャムセッションぽくなっていったような。何とも言えず(^^;; 。昼休みに聞くんじゃなくて、夜に飲みながら聞くのが良いんでしょうね(笑)。

 

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